風営法の手続きはアナログで面倒・・だから行政書士がいるんです。

警察への許可申請は本当に手間で面倒な作業です。

 

FAX・・ダメ

メール・・ダメ

郵送・・ダメ

 

基本、対面でしか受け付けてくれません。

しかも、警察の方で書類を修正してくれることはないので、たった一文字の誤記でも窓口まで行って対応しなければならないのです。

つい先日は、申請の際に書類に日付を入れ忘れてしまい、申請後警察を出てから40分程して警察から電話が入り、日付を入れるためだけに逆戻りする羽目に。

その時はさすがに「そのぐらいそっちで入れてくれても」と思いましたね・・

 

今となってはほとんどなくなりましたが、最初のころは一回の申請で何度も書類の補正をくらい何度も警察を往復したものです。

それは行政書士以外でも同じようで、「何度書類を書き直しても受け付けてくれない」と言って、半泣き状態で依頼される方も結構いらっしゃいます。

 

また、警察の審査はとにかく時間がかかります。

特に埼玉県は。

 

風俗許可は必要書類が揃ってればすぐ受理してくれますが、埼玉県では深夜許可と無店舗許可は当日審査なのでとにかく時間がかかります。

申請後すぐに公安委員会へFAXして審査されるので時間がかかるようですが、2時間以上待つことはザラにあります。

警察への申請手続きはとにかく面倒で時間がかかりますが、面倒であればあるほど行政書士の仕事は増えるわけなので、いかんともしがたいところです。

 

それにしても周辺機器がこれだけ発達してるのに、行政手続きでのアナログな流れはいつまで続くのでしょうかね。

 

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クリップ行政書士事務所
行政書士 光野井良浩