【ガールズバー開業】風営法の手続きは?

ガールズバーは風営法の手続き必要?

ガールズバーを開業する場合は必ず風営法の手続きが必要と思っていませんか?

必ずしもそうではありません。

ガールズバーでも、接待営業をせず営業時間も夜12時までとするなら必ずしも風営法の許可は必要ありません。

風営法の許可が必要な場合は?

風営法の許可が必要な場合はどのような場合なのでしょう?

  • 接待営業をする
  • 夜12時以降も営業する

上の2つの内どちらかに該当する場合はなんらかの風営法の手続きが必要となります。※レストランなどの場合は別

ちなみにガールズバーであっても接待営業をせず、夜12時以降は営業しないのであれば保健所の飲食店許可のみで営業できます。

住宅街などは風営法の許可が取れないので、飲食店許可のみで営業しているお店もありますね。

必要な風営法の手続きは?

風営法においては、上の2つを両方行うことはできないためどちらかを選んで営業を行うことになります。

またそれぞれ取得する許可も違うことになります。

接待営業を行う場合は風俗営業許可を取ることになります。

夜12時以降も営業をするのであれば深夜営業許可を取ることになります。

これらの許可は2つ同時には取得できないのでどちらかを選択して取得することになるのです。

朝まで営業するのであれば深夜営業許可!

やはりが営業時間が制限されてしまうことのデメリットは大きいです。

キャバクラの場合はほぼ接待営業をするため風俗営業許可一択になりますが、そのためキャバクラの営業時間は夜12時まで(地域により1時)となります。

ガールズバーでも風俗営業許可を取って開業するパターンもありますがほとんどの場合、接待営業をしない前提で深夜営業許可を取得して開業することが多いようですね。